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リシンの双性イオン

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なし リシンの双性イオン

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2016/10/13 14:56 | 最終変更
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高校の化学の授業を受けて疑問ができたので是非皆さんの意見をお聞きしたく投稿させて頂きました。
リシンの双性イオンはα位ではなくε位のアミノ基が電離している理由なのですが、僕が考えたのは、
『ε位のアミノ基と隣のアルキレン基で超共役が起こりε位のアミノ基はより負の電荷を帯びる。しかし、α位のアミノ基は-coo-(-cooマイナス)基の電子吸引性でより正の電荷を帯びやすくなり相対的に見てε位のアミノ基の方が電離する。』
というものなのですが、-coo-(-cooマイナス)基が電子吸引性か電子供与性かどちらなのかで迷っています。-COOH基は電子吸引性なで、電子1つでは変わらない気がしますし、塾の先生方はこの考えは自然だと仰って下さいますが、学校の先生や化学の新研究では-coo-(-cooマイナス)基は電子供与性だから違うと言います。どちらが正しいのでしょうか。もし僕の考えが間違っているのならリシンの双性イオンがこの構造をとる理由を教えて頂けると幸いです。
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