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ハードディスクの磁性材料を応用してSSDのような可動部の無い記憶媒体を作れないだろうか?

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伊豆倉 正敏

なし ハードディスクの磁性材料を応用してSSDのような可動部の無い記憶媒体を作れないだろうか?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/9/27 1:40 | 最終変更
伊豆倉 正敏  半人前   投稿数: 14
http://fchem.4rm.jp/modules/xelfinder/index.php/view/15/%E7%A3%81%E6%80%A7%E6%9D%90%E6%96%99%E5%BC%8F%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E5%9E%8B%E8%A8%98%E6%86%B6%E6%96%B9%E6%B3%95.jpg
この会議室は移転前はアイデア投稿がOKだったので一寸(ちょっと)思いついたアイデェアを

最近PC等でハードディスクの円盤のような可動部の無いSSDが増えていますが
図のようにしたら既存のハードディスク用磁性材料を使ってデータを記憶できないかなと
原理的には陰極線の実験で使うU字型磁石により電子の流れが曲がる性質を応用として、シリコンの回路の上に磁性材料を塗り添付図と下のロジックで記憶できないかなという
想定アイデェアです。

読み出し時 フレミングの法則により
0信号
         電子は上に曲がり 0として検出 
-極 手前S極 
1信号
-極 手前N極 
         電子は下に曲がり 1として検出

記憶時 内部の記憶用コイルに手前側へ信号を流すか、奥側に流すかにより磁界を生み、ハードディスクと同じ磁性体に磁気の向きとして記憶される。

再記憶作業 読み出し時の回路出口への回路を利用して記憶時の回路へ電流を流す。

配置 +側-側とも高さ違いで90度直交の平行線配置
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