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(7164) 薬品のうつしかた
ポコ
2004/10/08(金) 15:21

 小5です。この前の「時間がくるう?」では、みなさんありがとうございました。ちょっと私には難しいみたいなので、もう少し大人になって勉強してみたいと思います。
 この前、塾で液体の薬品を、薬品が入っているびんから、試験管へうつす方法を習いました。
 1、びんのふたを手に持ちながらうつさないといけないのはなぜです  か?

 2、スポイトでうつしてはいけないのはなぜですか?
 よろしくお願いします。 


(7167) (Re:7164)
Re:薬品のうつしかた
M&M
2004/10/08(金) 18:46

ポコ さん、こんにちは。

 この前、塾で液体の薬品を、薬品が入っているびんから、試験管へうつす方法を習いました。
1、びんのふたを手に持ちながらうつさないといけないのはなぜですか?
2、スポイトでうつしてはいけないのはなぜですか?

 これはケースバイケースです。必ずそうしなければならないというわけではありません。

1 についていえば、「せんを絶対に机の上においてはいけない理由」は、
 ア、試薬で机や衣服が汚れることがある。
 イ、机の上のゴミがせんに付いて、試薬に混じることがある。
 ハ、せんがころがって落ちて汚れたり、破損することがある。
などです。しかし、せんが液体で濡れていなければ、アの心配はありません。また、せんの上部を下にして置けばよい場合もあります。

2 についても同様で、スポイトで移してはいけないような場合もあります。それは、スポイトの外や中が他の薬品で汚れていたり、水で濡れているような場合、あるいは水銀のように非常に重たい液体の場合です。しかし、きれいな乾燥したスポイトを使えば薬品が汚れることはありませんから、スポイトを使ってもよいことになります。また、決まった体積の液体を試験管にとるときには、スポイトやピペットを使わなくてはなりません。ただし、液体をこぼさないようにする注意が必要です。

 塾の先生が教えて下さったことは、できたらそうしたほうがよいという一般的な方法ですが、絶対にそうしなければいけないというものではありません。



(7170) (Re:7167)
Re2:薬品のうつしかた
ポコ
2004/10/08(金) 22:19

M&Mさん、ありがとうございました。よくわかりました。
質問するのが苦手なのでたすかりました。




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