化学の広場ホームページ>過去の話題>理科>そうめんと白いフン


(18) そうめんと白いフン
チビマル
2002/09/09(月) 13:26

 チビマルです。なんだか物理の話ばかりが続いてて,引いてる人もいそうなんで,私の専門の生きものの話にしましょうか。(^^)

#【日常】ネタかも。まぁ,いいっか。

 今年の夏も暑かったですね。と言っても,北日本では雨が続いて肌寒かったと聴いてます。私は九州に近いところに住んでいるので,今でもむちゃくちゃ暑いです。(^^;)

 暑いと,どうしても食欲がなくなって,冷やした麺類でおなかを満たすことになります。そこで登場なのが,そうめんです。

 スーパーやデパートでそうめんを観察していると,パックに包まれたそうめんと,贈答用の高価で木の箱に入ったそうめんの2種類があることに気付かされます。木の箱に入っているそうめんを見て,すぐに食べるのになんでわざわざ木の箱に入れてるんだろうって思ったことはありませんか?

 実は,そうめんというのは元々,日本家屋の日かげの片すみに保存して,数年後に食べるものだったんです。祖父母から「そうめんは古いのがうまい」と言われたことはありませんか? だから,湿気ってくさらないように,木の箱に保存していたというわけです。

 ところが,2年か3年も保存しておくと,箱の中のそうめんが食いちぎられて,白いフンが散らばっていることがあります。さて,この犯人は何でしょう? 図書館やインターネットで調べてみて,このあとにコメントをつけてみて下さい。(^^)






Copyright© 2005 FCHEM All rights reserved.